形成外科皮膚科美容皮膚科
顔のイボ②脂漏性角化症の治療比較表/武蔵小山の皮膚科・形成外科
| 項目 | 液体窒素(冷凍凝固療法) | 電気メス(電気焼灼法) |
| 治療の概要 | 約-196℃の液体窒素でイボを凍結させて組織を壊死させ、自然に脱落させる方法。 | 高周波の電気を用いて、イボの組織をピンポイントで削り取る(焼灼する)方法。 |
| 麻酔の有無 | なし | あり(局所麻酔注射) |
| 通院回数 | 2〜4週間おきに数回〜十数回の通院が必要なことが多い) | 原則1回(処置自体はその場で完了。後日経過観察あり) |
| メリット | * 保険適用で費用が抑えられる
* 麻酔の注射が不要 * 処置が短時間で終わる |
* 1回の治療でイボが綺麗に取れる
* 周囲の正常な皮膚を傷つけにくい * 治療後の色素沈着が比較的軽い |
| デメリット・リスク | * 完全に取れるまで回数と期間がかかる(取れ切れれない事あり)
* 炎症後色素沈着(シミのような跡)が数ヶ月〜半年以上残りやすい * まれに水ぶくれになることがある |
* 麻酔の注射時に痛みがある
* 自由診療(自費)になることが多い * 術後1〜2週間ほど軟膏や保護テープでのケアが必要 |
| 費用目安 | 保険適用(3割負担で1回数百円〜1,000円程度 +診察料) | 自由診療(イボの大きさによる。1個2000円〜) |
🌸さくら皮フ科・形成外科です🌸
脂漏性角化症の治療の比較になります。
治療回数と通院回数、仕上がりを考えると
電気メスでの治療がおすすめです
さくら皮フ科・形成外科(品川区武蔵小山)
武蔵小山駅徒歩1分|皮膚科・形成外科・美容皮膚科